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小動物火葬場
横須賀動物愛護協会
と
おしえて!
について
横須賀動物愛護協会と横須賀市の小動物火葬場ってどんな関わりがあるの?


横須賀市と横須賀動物愛護協会が協力し合って、小動物火葬場の運営と管理を長い間してきた歴史があるんだ
「横須賀愛護協会」がまだ「横須賀愛犬会」という名前だった昭和37年(1962年)に小動物焼却炉が建設された際には横須賀愛犬会からブロンズ像を寄贈して、長い間「犬猫供養塔」として市民の憩いの場になってきたんだよ
毎年11月には動物慰霊祭も行われているんだ
1962年って・・・64年も前なの?!


ずっと長い間協力して亡くなったペットと飼い主さんに寄り添ってきたってことだね
火葬場を運営を市や自治体で行っているところは、全国でもそう多くないんだよ
横須賀市は全国的に見ても小動物火葬事業に長い歴史があるんだ
へえ~ 横須賀市ってすごいのね!

ペットを愛する市民にとって、とても大切な小動物火葬場だけど、維持管理はとても大変だし
お金もかかることなんだ
長い年月使い続けていれば、老朽化や維持のためのコストの変化などもある
横須賀市から2019年度末で小動物火葬事業を廃止する案も出たんだ

え!!それって小動物火葬場が無くなっちゃうってこと?!

そうだね
横須賀市は炉の老朽化や管理の問題、地域の問題などから小動物火葬場を廃止して、
今後亡くなったペットは民間で火葬してもらうか、一般ごみと一緒に焼却する案を出したんだ

そんな・・・


だから動物愛護協会は小動物火葬場が無くなってしまわないよう、署名活動をして
横須賀市に市民の声を届けたんだ
署名は24537筆、Web上の協賛者25075件という多くの協力のもと、
上地市長に直接届け、小動物火葬場の廃止の撤回、火葬炉の維持を約束
してもらったんだ!


よかった~ 火葬場は無くならずに済んだのね


炉の老朽化や燃料高騰などでのコストの問題などもたくさんあるけれど
これから先も話し合いながら進めていこうと約束したんだ
ずっと動物たちに優しい横須賀市でいたいよね!

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小動物火葬事業
横須賀市ホームページ
令和8年10月1日より小動物火葬手数料が改訂となります
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